紀州龍神とは


「心、逢わせて」を合言葉に、よさこいを通じて和歌山に笑顔と元気をお届けしております!

紀州龍神

紀州龍神の結成は、2007年(平成19年)2月4日に、「第4回おどるんや ~紀州よさこい祭り~」に初参加することを目標に地元有志とともに踊りのチームを結成し参加したことが始まりです。翌々年には参加3回目にしておどるんや金賞(和歌山県知事賞)を、2010年には名誉ある『おどるんや大賞』も受賞しました。結成時より紀州龍神のコンセプトは、「和歌山から元気を発信!」です。この目的をベースとし、よさこいという伝統文化を継承しながら、常に新しさと面白さを追求するスタイルを守り各地の伝統的な民謡を楽曲に取り入れ、「鳴子の音色」に込められた願いと喜びを踊りで表現し、エネルギッシュで迫力ある群舞や舞台演出を自ら作り上げています。
「おどるんや ~紀州よさこい祭り~」参加チームの中で、大賞8回金賞5回銀賞1回の最多受賞チームであり(2025年現在)、紀州龍神らしさを大切にオリジナリティー豊かな作品は、県内外からも高い評価をいただき、年間30回を超えるイベント等の出演を行っております。更には、2014年には田辺支部、2024年には大阪支部も発足、北海道の「YOSAKOIソーラン祭り」をはじめ、高知の「よさこい全国大会」出場など県外の祭りにも積極的に参加!常に新たな挑戦を続け、たゆまぬ努力を重ね、新たな感動と熱気で「ふるさと和歌山」を盛り上げて参ります。

■活動地域:和歌山、大阪
■メンバー数:和歌山支部約50名、田辺支部約20名大阪支部約5名
■平均年齢:35歳
■男女比:男性3割、女性7割
※2025年度実績